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自分を知る

自分を知る

こんにちは!副院長の福原です。

この心シリーズもいい加減一段落させたい今日この頃です。

前回まででまず自分の感情を知ってもらう必要性を書かせていただきました。

それに対してじゃあどうしたい?という話です。

単純な例ですと  

辛い→じゃあどうしたい→やめたい

こんなケースがあると思います。これ、じゃあやめればいいですよね?でもやめない。つらくても。

本当に問題なのは辛いよりもそれを抜け出させない、やめたいを叶えれない現実ですよね。

何か人が我慢する時は理由があります。

お金の為、誰かの為、自分の為皆さん色々なものを抱えてますよね。

責任、義務、役目、立場様々なものに縛られています。

ビックリするくらい我慢するのが当たり前になってしまっています。

今一度自分の人生において

『自分は〇〇ねばならない』という固定概念をさがしていただきたいです。

その為には一度現状を見て頂く必要があります。

例えば人間関係。人間関係で辛いと悩んで人がいたとします。

(例)人間関係が辛い←この時になんで?をひたすら追求して頂きたいです。

(例)人間関係が辛い→なんで?→人間関係は難しいから→なんで?→人間関係思い通り行かないから→なんで?→理解してもらえないから→なんで理解してもらえないから?→自分は性格が悪いと思ってるから→なんで?→人に対して優しく出来ないから→なんで?→裏切られそうで人が怖いから→なんで?→わからない。←←←だいたい理屈でわからない部分が根っこだったりします。

このケースの場合人間関係が辛いのは顕在意識でわかってる範囲で、潜在意識に根底の悩みは人自体に対する恐怖心です。

その結果恐怖心を抱えてるから人間関係がつらいのです。

その恐怖心があると自分の行動に制限が出てきます。

恐怖を与えられない為に

気を使わなければならない、怒らせてはいけない、良い人でいなければならない、我慢しなければならない

こんな行動に出てしまうのです。

次回は赤塚健康院にいらして人生が楽になった患者さんの実際の例を踏まえながら自分のストレスの根底をどうしていくのか書いていきます。

 

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