手術を勧められた思春期に多い突発性側弯症が変化した話】
― 体はなぜ曲がるのか?その本当の理由 ―
2月からこのブログを読んでくださったことがきっかけで、あるご相談をいただきました。
中学3年生(15歳)の女の子の「突発性側弯症」です。
病院では「曲がりが強いので手術を」と言われていたそうです。
しかし、ご家族としては手術は避けたい。
そこで整体なども試されたそうですが、
「その場では良くなるけど、また戻ってしまう」
という状態が続いていたとのことでした。
「もしかして、心が関係しているのでは?」
お母さんが、以前このブログに書いた
側弯症の改善例を読まれて
👉「これは体だけの問題じゃないのでは?」
と感じて、ご連絡くださいました。
そこから遠隔での治療がスタートしました。
6回の遠隔治療で起きた変化
昨日、実際に来院していただき、状態を確認しました。
まず最初に感じたのは
👉「服を着ていたら側弯が分からないレベル」
という変化でした。
お母さんも同じように感じていて、
私自身も同じ印象を受けました。
ベッドで詳しく確認すると
・背骨のカーブが明らかに変化している
・初期のレントゲンで見た角度より改善している
・骨盤や腰椎の強いクセがほとんど出ていない。
という状態でした。
正直に言うと
👉「この状態なら手術は必要ないのでは?
と感じました。
姿勢が少し悪いというくらいです。
そして何より驚いたのは
👉「ほぼ触れていない(遠隔)」
という点です。
【なぜ体は曲がるのか?】
ここが一番大事な話です。
私はいつも思っています。
👉「体は間違えたことをしない」
だとしたら
👉「曲がっているのには理由がある」
ということです。
■エネルギー(気)と身体の関係
患者さんの状態をエネルギー的に感じると
・左の肋骨あたりから
・内側に押されるような感覚
・左から右へ圧がかかるような流れ
がありました。
実際の体の歪みも、まさにその通りでした。
■体は「気持ち」をそのまま表現する
ここをシンプルに言うと
👉体は「気(エネルギー)」を反映している
そして
👉気=気持ち
です。
例えば
・嫌だ
・避けたい
・ねじれたい
・逃げたい
こういう感情があると
👉エネルギーの体がそうなる
👉それに合わせて肉体もそうなる
という流れが起きます。
■側弯は「防御」だった
今回のケースで感じたのは
👉「避けたい」「嫌だ」という感覚
つまり
👉体を守るための防御
として、曲がっていた可能性です。
■実際に起きた内側の変化
お母さんが最初の治療後にこう言っていました。
👉「気持ちの重い感じが軽くなった」
これはとても重要です。
体が変わる前に
👉エネルギー(状態)が変わっている
★手術の前に考えてほしいこと
もちろん手術を否定するわけではありません。
ただ、ひとつ考えてほしいのは
👉「なぜその体になったのか?」
です。
手術は大変な負担がかかります。
ただでさえ、体が曲がらざるをえないくらいの
心と頭と体がバラバラな状態が、
さらに、肉体的にも精神的にも
負担がかかります。
■年齢は関係ない
若い人でも
年配の方でも
👉体には必ず理由がある
年齢のせいにするのは
とてももったいないと思っています。
最後に
今回のように
・手術を勧められている
・整体に行っても戻る
・原因が分からない
方は
👉「体の理由」を一緒に見ていく
という選択ができます。
6回でここまで変わるなら
👉試してからでも、手術は遅くない
と私は思います。
ご連絡ご相談お待ちしています。
本日もブログをお読み頂き、ありがとうございました。









