子供の乗り物酔い対策決定版!「原因と今すぐ効く」4つのツボ | 国立市の整体なら赤塚健康院
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子供の乗り物酔い対策決定版!「原因と今すぐ効く」4つのツボ

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子供の乗り物酔い対策決定版!「原因と今すぐ効く」4つのツボ

こんにちは
院長の赤塚です。

気候がよくなり、ドライブなど遠出する機会が増えますが、【乗り物酔いをしやすいお子さん】
にとっては、憂鬱だったり、親御さんも心配ではないでしょうか?
特に、学校行事でバスなどで遠出する時は心配ですよね。

■子供の乗り物酔いは,何歳から多い?
乗り物酔いは、4歳頃から12歳頃(小学生の間)にかけてピークを迎えると言われています。

4歳〜12歳頃: 体のバランスを保つ脳の機能が急激に発達するため、外部の刺激(揺れやスピード)にとても敏感になり、一番酔いやすい時期になります。

■乗り物酔いが起きる原因
私たちの体は、「耳(三半規管)から感じる揺れ」と「目から入る景色(視覚)」の情報が一致しないとき、脳が混乱して自律神経が乱れ、吐き気やめまいを引き起こします。
特に子供の場合、以下の条件が重なると酔いやすくなります。

・体調不良: 睡眠不足、疲れ、空腹、または食べすぎ
・環境: 車内のニオイ(排気ガス、芳香剤、タバコ)、急ブレーキや急カーブ
・行動: 走行中にスマホやタブレット、本を見る(目元が固定されて揺れとのズレが大きくなるため)。
・精神的な不安: 「また酔うかもしれない」というプレッシャー。

■乗り物酔いをしやすい体の特徴

それだけではなく、
実は乗り物酔いをしやすい子には、共通する
頭の骨の歪みが共通してみられます。

それは耳がある「側頭骨」の形や歪みです。
特に赤ちゃんの頃からの向き癖がひどかったりすると、側頭骨の左右差が出てきます。

耳には、三半規管などの大事な平衡感覚を司る器官があるため、頭蓋骨の歪みがあると、三半規管に影響がでやすくなり、めまいや乗り物酔いにつながる可能性が高くなります。

側頭骨や蝶形骨などを中心に、頭蓋骨の矯正をしていくと共にツボ刺激によって、脳や自律神経の安定を図ることで乗り物酔いは減らせます。

ご家族でのドライブや学校行事のバス移動など、乗り物酔いがあるとお子様自身も辛いですし、親御さんも本当に心配で困っていらっしゃると思います。ぜひ一度、ご相談ください。

■乗り物酔いの予防や、「あ、ちょっと気持ち悪くなってきたかも…」というときにすぐ押せる、効果的なツボを4つご紹介します。

どれも道具がいらず、車内や機内でもすぐに試せるものばかりです。お子さんにやってあげる場合は、「痛気持ちいい」と感じるくらいの優しい強さで、息を吐きながら3〜5秒かけてじわーっと押してあげてください。

1. 内関(ないかん) — 最も有名な酔い止めのツボ
吐き気や胃の不快感、めまいを抑える、乗り物酔い対策の「大本命」のツボです。自律神経を整える効果もあります。
• 場所: 手首のパーム側(手のひら側)のしわから、指3本分ひじに向かったところ。2本の太い筋の間にあります。
• 押し方: 親指で垂直に、じわーっと揉むように押します。
• ポイント: 旅行前にここに貼る「米粒」や「米粒サイズの磁気シール」、または市販の「酔い止めリストバンド(リストバンドの内側に突起がついているもの)」をつけておくのも効果的です。
2. 翳風(えいふう) — 耳の奥の不快感・めまいに
耳の奥にある「三半規管」の興奮を鎮め、乗り物の揺れによるパニック(めまいや不快感)を和らげます。
• 場所: 耳たぶの裏側にある、くぼんだ部分(骨のキワ)。
• 押し方: 人差し指か親指をあて、頭の中心に向かって斜め上に優しく押し上げます。
3. 合谷(ごうこく) — 万能のツボ・胃腸の調子を整える
頭痛や歯痛などあらゆる痛みに効く万能のツボですが、自律神経の乱れをリセットし、胃腸の動きを正常に戻す効果もあります。
• 場所: 手の甲側、親指と人差し指の骨が交わる( Vの字になっている)部分の、少し人差し指寄りのくぼみ。
• 押し方: 反対の手の親指と人差し指で挟むようにして、人差し指の骨の方向に向かってやや強めに押し揉みます。
4. 筑賓(ちくひん) — 毒素の排出・吐き気の軽減に
東洋医学では「体内の毒素を出すツボ」と言われており、乗り物酔いによる急な吐き気や、生唾が出てきたときに効果があります。
• 場所: 足の内側、くるぶしから指5本分上に上がったところ。ふくらはぎの筋肉のキワにあります。
• 押し方: 親指で骨の裏側に入り込ませるように、じっくり押します。
💡 ツボ押しのコツとおまけの対策
• 予防として使う: 乗る前の元気な状態のときから、スキンシップを兼ねて「ここを押すとスッキリするよ〜」と、お子さんの内関(手首)や合谷(手)を優しく揉んであげると、安心感(プラセボ効果)も加わってより効きやすくなります。
• 冷やすのも効果的: ツボ押しと同時に、保冷剤や冷たいペットボトルで「首の後ろ」や「おでこ」を冷やすと、自律神経の興奮がすっと収まりやすくなるのでおすすめです。

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